MICHIKO ZENTOH

Michiko is a Tokyo-based freelance producer, writer, photographer, and coordinator for visual productions, having experience working for multiple international projects for global clients including private and public broadcasters, corporations and movies since 1997. Available languages: English, Spanish, Italian, and Japanese.

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謹賀新年

2010年01月02日

 
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2010年 明けましておめでとうございます!
旧年中は格別のご高配を賜りありがとうございました。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
2009年は、盛りだくさんでした。その中でのハイライトを。。。
 
2月、海外で「伊賀忍者の正しい姿を紹介」するミッション。日本の「平和創造」のための隠密と防衛の歴史を深く考える機会を頂戴しました。今年はハワイ。ワイキキ各地で忍者と暴れました!伊賀観光協会さんのお仕事でした。
3月からは半年間、中国に滞在。5年前から勉強を始めた北京語を毎日みっちり、現地大学の語学コースに通いました。現地では公私共に、今後に繋がるネットワーク作りが出来、支えて下さった皆さん全てに感謝しています。最後の二ヶ月は5年前からお付き合いのあるNGO,中国探検学会と共に先住民族の村を取材。
 
また、今年は12年のラブコールを実らせ、尊敬する映画監督・龍村仁氏に、遂に!!!お声を掛けて頂き、ロケに参加させて頂きました。 ツール・ド・フランスのチャンピオン、グレッグ・レモン氏と共に熊野を巡りました。神道がテーマのシーンで、今年、全国で「ガイアシンフォニー7番」として劇場公開予定です。監督は現在、本当に体重を減らし身を削りながら編集中でおられます!
10月~11月には、春から関わってきたスイス映画の日本ロケ。スイスのスタッフがカリフォルニアと日本で英語で映画を作るという、「多文化」国家スイスならでは。東京~串本を2週間かけて撮影しました。4人の人生が海を挟んで交錯するという不思議なフィーチャーフィルムです!
そして12月、日本の拠点を恵比寿駅前に移しました!
これからは益々フットワーク軽く動いてゆきます。皆様、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!
善塔倫子
 


Heat for Japan from overseas may get even hotter in 2009!

2009年01月01日

皆様、あけましておめでとうございます!

海外からの「和」に対する興味の熱が上がってきています。

2008年は、ディスカバリーチャンネル1本、ヒストリーチャンネル2本、オランダのテレビ番組などなど、「日本文化」をテーマにした番組制作が目白押しでした!

「芸妓・舞妓」「いけばな」「流鏑馬」「寿司」「剣道」「堺の包丁」「武士道」「侍」「宮本武蔵」「日本刀」「古神道」「火縄銃」「忍術」 etc etc...それらについて「正確な情報」を時間をかけてリサーチし、「どう現在の日本において映像で伝えるか」を構築するのが私の仕事です。そして、外国からのスタッフも非常に良く調べて来日します。気は抜けませんでしたが、最初から最後まで、日本の、それぞれのエキスパートの方々に助けられ、教えられ、ご協力頂きながら、番組作りに邁進しました。 私自身にとっても非常に勉強になり、また今後の糧となりました。

皆様、本当にありがとうございました!

微力ながら正しい日本文化の、外国への紹介への橋渡しに今後とも努力できればと存じております。     そして日本人がこの国と日本人であることを、もっともっと誇りに持てる様に、、、それには海外からの視点が、非常~~~~(!)に重要だと、身をもって感じております。ですので、異文化への日本紹介は、自分たちのため、国のため、子孫の為、そして最終的には「地球のレベルアップ」だと思っています。

これからも日々精進で頑張ります。日本を、世界を「上げ」ていきたいです♪

2009年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!   善塔倫子



NHK国際共同制作番組ロケ終了! & "Gallery" をアップしました。

2008年07月10日

写真を大幅に追加しております。



~放送のお知らせ~ BS-Ashahiの番組に出演します

2008年01月23日

IMG_0245.jpg2008年1月27日(日) 20:00~20:55

BS-Asahi 「亜細亜見聞録」

藩王たちの夢 ラジャスタンに野生の虎を追う

編集者の石川次郎さんとインド、ラジャスタンへ野生の虎を取材に行きました。


www.bs-asahi.co.jp

www.bs-asahi.co.jp/asia/index.html

日差しの強いこの土地の虎は、他の地域の虎に比べてオレンジ色に黒の縞模様がとても鮮やか! 現地では神と崇められるこの神秘的な動物は、深刻なことに密猟でまた数が激減しています。この美しさ、地球の宝物です。