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Michiko Zentoh

代 表

善塔 倫子|

Michiko Zentoh

四世代同居女系家族に生まれ育つ。高校時代、財団法人AFS交換留学生として南米ベネズエラで1年を過ごし、現地の私立高校卒業。学生時代、サンフランシスコ州立大学へ留学中に地元ケーブルテレビ局でインターンを開始。以降、在学中にCBSのスタッフとして冬季オリンピック取材をしたことを皮切りに、現場での経験を積む。CS番組リポーターを経て、テレビ制作会社テレコムスタッフ株式会社の社員となり、NHKドキュメンタリー班にてドキュメンタリー制作の現場で取材の力をつける。2000年フリーに転身後、東京アナウンスアカデミー、ニューヨーク大学にて、アナウンスとデジタルビデオ制作の技術を学び、ビデオジャーナリストとしてカメラを回す。コーディネーション業務も多く、主に日本メディアの海外取材ロケコーディネーション&インタビュアー・通訳や、外国メディア取材チームの日本における撮影コーディネーション、プロダクションマネージメント、キャスティング、リポーター等を務める。(業務遂行言語は英語、スペイン語、日本語)中でも世界900万世帯にネットワークを持つ米国ディスカバリーチャンネルでは、人気番組「Anthony Bourdain – No Reservation」の日本ロケ番組企画立案、コーディネーションを2000年より継続して従事した。

また雑誌への寄稿など、写真撮影・文章のみの活動も多く、映像の分野だけに留まらない多元的動きが得意。2010年より国連職員の夫の赴任に同行し、2年間西アフリカのカーボベルデ共和国に滞在。現地の国連事務所の短編ビデオドキュメンタリーや国連CM制作に関る。(国連CMはカーボベルデ国際映画祭に招待出品)その後、約6年間ケニア共和国在住。象牙問題など社会派ドキュメンタリーの制作や、NHKニュース番組取材コーディネーション、海外プロジェクトコンサルティング業務、ライフスタイル雑誌「ソトコト」の”Africa Business News”ページにおいて、毎月ケニアの旬のビジネス事情について執筆した。2018年より再びベースを東京に戻し、多文化の間での揺らぎとその面白さ・豊かさを伝えている。

国内外メディアに個人的ネットワークを持ち、日本文化紹介というテーマでの制作物多し。(テーマは、伝統文化、武道、和食、ポップカルチャーなど幅広い。)得意分野は「食」。

 

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