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Michiko Zentoh

代 表

善塔 倫子|

Michiko Zentoh

1991年財団法人AFS交換留学生として南米ベネズエラで1年を過ごし、現地の高校を卒業。1996年サンフランシスコ州立大学へ留学中に地元ケーブルテレビ局でインターンを開始。以降、大学在学中にCBSのスタッフとして冬季オリンピック取材をする。卒業後は、CS番組リポーターをはじめ、テレビ制作会社のNHKドキュメンタリー班にてドキュメンタリー制作の現場で取材の力をつける。2000年フリーに転身後、東京アナウンスアカデミー、ニューヨーク大学にて、アナウンスとデジタルビデオ制作の技術を学び、ビデオジャーナリストとしてカメラを回す。コーディネーション業務も多く、主に日本の取材班の海外ロケコーディネーション&同行や、海外取材チームの日本での撮影コーディネーション、キャスティング、リポーターを務める。(業務遂行言語は英語、スペイン語、日本語)中でも世界900万世帯にネットワークを持つ米国ディスカバリーチャンネルでは、人気番組「Anthony Bourdain – No Reservation」(邦題:「世界を食いつくせ!」)の日本ロケ番組企画立案、コーディネーションを2000年より継続して従事する。

また雑誌への寄稿など、文章のみの活動も多く、映像の分野だけに留まらない多元的動きが得意。2010年より夫の国連職員としての赴任に同行し、二年間西アフリカのカーボベルデ共和国に滞在。現地の国連事務所の短編ビデオドキュメンタリーや国連CM制作に関る。(国連CMはカーボベルデ国際映画祭に招待出品)その後、2012年よりケニア共和国在住。象牙問題など社会派ドキュメンタリーの制作や、海外プロジェクトコンサルティング業務、日本のライフスタイル雑誌「ソトコト」の”Africa Business News”ページにおいて、毎月ケニアの旬のビジネス事情について執筆している。

海外メディア各方面に個人的ネットワークを持ち、日本文化紹介というテーマでの制作物多し。(テーマは、伝統工芸、武道、家元、職人、日本刀、和食、寺院、ポップカルチャーなど幅広い。)得意分野は「食」。

 

As a freelance producer, reporter, photographer and writer, I have 17 years of experience coordinating & managing multiple travel and research-intensive projects for various global clients in industries including private and public broadcasters, universities, corporations, and government entities.

 Having visited and worked in over 50 countries developed my skill to adapt many challenging and foreign environment to create projects for “understanding the differences”.

Specialized in Japanese traditional culture in relation with its nature and modern society.

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